2011/05/01: 細尾勝様邸新築工事
北桑田高校時代の同級生、細尾勝君の新築工事。
まずは神様にご挨拶ということで地鎮祭です。

神主さんは細尾君の親父さんの恩師であり、細尾君の恩師であり
私の恩師であり、現在は神主さんという牧正篤先生。

勝君も仕事を抜けて参加。

みんなで記念撮影。いい家をつくっていきましょう。

もともとこの場所には離れと車庫が建っていました。

解体撤去し、母屋の外壁、屋根の取り合いを補修。
波トタンを剥がすと中から小屋組みが出てきましたので
波トタン張替えの予定を私のわがままで変更。
きれいに塗装しなおし、壁は漆喰塗りに。
雨がかりの部分には焼杉板を貼りました。
やっぱりこれが似合いますね。

まずは神様にご挨拶ということで地鎮祭です。

神主さんは細尾君の親父さんの恩師であり、細尾君の恩師であり
私の恩師であり、現在は神主さんという牧正篤先生。

勝君も仕事を抜けて参加。

みんなで記念撮影。いい家をつくっていきましょう。

もともとこの場所には離れと車庫が建っていました。

解体撤去し、母屋の外壁、屋根の取り合いを補修。
波トタンを剥がすと中から小屋組みが出てきましたので
波トタン張替えの予定を私のわがままで変更。
きれいに塗装しなおし、壁は漆喰塗りに。
雨がかりの部分には焼杉板を貼りました。
やっぱりこれが似合いますね。

2010/11/15: 岩鼻モータース様改修工事
京北上川町で自動車修理工場を営まれております
岩鼻モータース様のトイレ新設工事です。
社長、従業員さん共に仲良くさせていただいてます。
内装。照明はすべて電球色の間接照明としました。
腰から上の壁は杉の無垢板を張り、水のかかる部分には
キッチンパネルを張っています。

トイレも同じ仕様です。

手洗いの天板には桜の無垢板をチョイス。
私が穴をくり抜き、ウレタンで仕上げた材に、仲井君が
洗面器を埋め込んで共同作業で加工。

従業員さんも満足のいい仕事をさせていただきました。
岩鼻モータース様のトイレ新設工事です。
社長、従業員さん共に仲良くさせていただいてます。
内装。照明はすべて電球色の間接照明としました。
腰から上の壁は杉の無垢板を張り、水のかかる部分には
キッチンパネルを張っています。

トイレも同じ仕様です。

手洗いの天板には桜の無垢板をチョイス。
私が穴をくり抜き、ウレタンで仕上げた材に、仲井君が
洗面器を埋め込んで共同作業で加工。

従業員さんも満足のいい仕事をさせていただきました。
2010/08/25: 高瀬川夏まつり やぐら工事
夏まつりのやぐらを新調したいとのことで、地域活性を通じて
お世話になっている方に高瀬川夏まつり実行委員会の方を
ご紹介頂き工事をさせていただきました。
場所は四条河原町の近くの木屋町四条上ル元・立誠小学校のグラウンドです。
祭りの前日に実行委員会の方と私とで組立。
来年からは実行委員会で組み立てていただくため
説明しながらの組立です。

実行委員会には祇園祭の鉾建てでお会いした方もいらっしゃったので
込み栓、鼻栓の仕口を用いながらも組みやすい構造にしました。

やっと息が合ってきたところで作業終了。

総桧作りで四畳半の立派なやぐらです。
時事ドットコムでもとりあげられていました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2010082400545
記念樹でのベンチ作りも依頼していただきました。
まちづくりにも力を入れて取り組んでおられるこの学区。
秋に行われるイベントにも呼んでいただいたので遊びに行きます。
お世話になっている方に高瀬川夏まつり実行委員会の方を
ご紹介頂き工事をさせていただきました。
場所は四条河原町の近くの木屋町四条上ル元・立誠小学校のグラウンドです。
祭りの前日に実行委員会の方と私とで組立。
来年からは実行委員会で組み立てていただくため
説明しながらの組立です。

実行委員会には祇園祭の鉾建てでお会いした方もいらっしゃったので
込み栓、鼻栓の仕口を用いながらも組みやすい構造にしました。

やっと息が合ってきたところで作業終了。

総桧作りで四畳半の立派なやぐらです。
時事ドットコムでもとりあげられていました。
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2010082400545
記念樹でのベンチ作りも依頼していただきました。
まちづくりにも力を入れて取り組んでおられるこの学区。
秋に行われるイベントにも呼んでいただいたので遊びに行きます。
2010/07/30: 北小路寿彦様邸改修工事
京北辻町、同じ町内の北小路様邸の改修工事。
車椅子で生活が出来るように、和室と縁側を改修し
洋室にトイレ、洗面を組み込みます。

まずは解体。
天井、壁を解体し、床は根太組みを残しての予定でしたが・・・

田んぼの土が敷き詰められて常に湿潤状態。なぜ?
シロアリの被害にもあわれておりましたので予定変更、床組解体!
土を欠き出すと大変なので砕石敷き詰めて転圧。

シートで湿気対策をしてコンクリートで土間打ち。

ようやく工事にかかることが出来ます。

なんだかんだありましたが完成!

トイレの引き戸は健常者が使用する際にはこのように

介護の付き添いがおられるときはフルオープンに

トイレもリフトアップつきのトイレに。

車椅子対応の洗面も取り付け、サッシにはエコリフォームのインプラス。
押入れには杉板を張りました。

この部屋から移動せずに生活が出来るものすごく快適な空間が
出来上がりました。
これもひとえに親父さんへの家族の愛情があってこそ。
それを形するいい仕事をさせていただきました。
車椅子で生活が出来るように、和室と縁側を改修し
洋室にトイレ、洗面を組み込みます。

まずは解体。
天井、壁を解体し、床は根太組みを残しての予定でしたが・・・

田んぼの土が敷き詰められて常に湿潤状態。なぜ?
シロアリの被害にもあわれておりましたので予定変更、床組解体!
土を欠き出すと大変なので砕石敷き詰めて転圧。

シートで湿気対策をしてコンクリートで土間打ち。

ようやく工事にかかることが出来ます。

なんだかんだありましたが完成!

トイレの引き戸は健常者が使用する際にはこのように

介護の付き添いがおられるときはフルオープンに

トイレもリフトアップつきのトイレに。

車椅子対応の洗面も取り付け、サッシにはエコリフォームのインプラス。
押入れには杉板を張りました。

この部屋から移動せずに生活が出来るものすごく快適な空間が
出来上がりました。
これもひとえに親父さんへの家族の愛情があってこそ。
それを形するいい仕事をさせていただきました。
2010/06/28: 森の力京都株式会社 管理棟新築工事
京北周山町にて新しく事業を創められた『森の力京都』。
その事務所棟の新築工事です。
代表はいつも北山磨丸太などを購入させていただき
公私共にお世話になっております、銘木京都屋の久保和則さん。
京都産の原料だけを使ったペレット工場です。

玄関庇の材料はもちろん北山磨丸太。
鞍馬石の束石も会長に提供していただきました。

玄関の上がり框にも桧の面皮材を使用。

事務所天井には桧の太鼓引きの小屋組み。

加工風景。
こういう反った材料は加工よりもどう使うかが一番の
思案のしどころです。

社長には私が丁稚の時からお世話になりっぱなしで
恩返しも兼ねての施工という気持ちでかかり始めましたが、
いい仕事をさせていただいて、またまたお世話になってしまいました。
人も木材もそしてペレットのようにエネルギーも「地産地消」が一番。
まずは何事にもエコな心で取り組みたいものです。

その事務所棟の新築工事です。
代表はいつも北山磨丸太などを購入させていただき
公私共にお世話になっております、銘木京都屋の久保和則さん。
京都産の原料だけを使ったペレット工場です。

玄関庇の材料はもちろん北山磨丸太。
鞍馬石の束石も会長に提供していただきました。

玄関の上がり框にも桧の面皮材を使用。

事務所天井には桧の太鼓引きの小屋組み。

加工風景。
こういう反った材料は加工よりもどう使うかが一番の
思案のしどころです。

社長には私が丁稚の時からお世話になりっぱなしで
恩返しも兼ねての施工という気持ちでかかり始めましたが、
いい仕事をさせていただいて、またまたお世話になってしまいました。
人も木材もそしてペレットのようにエネルギーも「地産地消」が一番。
まずは何事にもエコな心で取り組みたいものです。
2010/02/13: 樋口様邸改修工事
2010/01/06: 小林様邸改修工事
京北比賀江町の小林様邸の改修工事です。

別棟に風呂、トイレがあるのですが、それを宅内に新設。
台所、玄関、居間は骨組みを残して床、天井、壁をやりかえる
といった内容です。
改修前の玄関周りは段差が多く、天井も2mに満たないほどの
高さでしたし、玄関と台所の間には『おくどさん』があります。

改修にかかる前に神主さんに拝んでいただき、神棚を離れに新設しました。

まずは内装の解体です。低い天井やおくどさんもすべて撤去します。

天井を撤去すると150年前の立派な骨組みが見えてきました。
それをきれいにススを落とし、磨いて塗装します。

古い家はどうしても不動沈下が見られますので、ジャッキアップして
柱の根継ぎをして水平を直し、独立の柱は垂直に直します。

居間の床ですが、畳がかなりへたっていたのであげてみると
床組がえらいことになっていました。

予定にはありませんでしたが、このままではほって置けませんので
やり直します。
まず、囲炉裏の跡を撤去し床下にたまった土をすきとります。

そして新しく床を組み直しました。

増築部分も基礎からやり変え、上下水を配管します。

屋根はガルバリウム鋼板、外壁は杉板です。

予定外の工事など色々ありましたが何とか完成いたしました。
玄関を入ると以前の低い天井から60センチ以上高くした天井から吊られた
提灯が迎えてくれます。

上がり框には京都市より京都市内産材を供給いただきました北山杉の
面皮材を使いました。

イグサのいい香りが漂う居間から外に出ることなく、宅内に新設された
洗面所、風呂、そしてトイレに行けます。

高齢者に配慮し、手すりや手洗い器などを設置したトイレ。

そして玄関と同じく低かった天井をめいっぱい上げ、開放感あふれるキッチン

お正月が過ぎ小林様とお話をしていると、前とは比べ物にならないくらい
使いやすく、暖かい、いい家に生まれ変わった。『ありがとう』と言って頂けました。
その一言で苦労も吹き飛び、やって良かったなと心から思いますね。
こちらこそありがとうございました。

別棟に風呂、トイレがあるのですが、それを宅内に新設。
台所、玄関、居間は骨組みを残して床、天井、壁をやりかえる
といった内容です。
改修前の玄関周りは段差が多く、天井も2mに満たないほどの
高さでしたし、玄関と台所の間には『おくどさん』があります。

改修にかかる前に神主さんに拝んでいただき、神棚を離れに新設しました。

まずは内装の解体です。低い天井やおくどさんもすべて撤去します。

天井を撤去すると150年前の立派な骨組みが見えてきました。
それをきれいにススを落とし、磨いて塗装します。

古い家はどうしても不動沈下が見られますので、ジャッキアップして
柱の根継ぎをして水平を直し、独立の柱は垂直に直します。

居間の床ですが、畳がかなりへたっていたのであげてみると
床組がえらいことになっていました。

予定にはありませんでしたが、このままではほって置けませんので
やり直します。
まず、囲炉裏の跡を撤去し床下にたまった土をすきとります。

そして新しく床を組み直しました。

増築部分も基礎からやり変え、上下水を配管します。

屋根はガルバリウム鋼板、外壁は杉板です。

予定外の工事など色々ありましたが何とか完成いたしました。
玄関を入ると以前の低い天井から60センチ以上高くした天井から吊られた
提灯が迎えてくれます。

上がり框には京都市より京都市内産材を供給いただきました北山杉の
面皮材を使いました。

イグサのいい香りが漂う居間から外に出ることなく、宅内に新設された
洗面所、風呂、そしてトイレに行けます。

高齢者に配慮し、手すりや手洗い器などを設置したトイレ。

そして玄関と同じく低かった天井をめいっぱい上げ、開放感あふれるキッチン

お正月が過ぎ小林様とお話をしていると、前とは比べ物にならないくらい
使いやすく、暖かい、いい家に生まれ変わった。『ありがとう』と言って頂けました。
その一言で苦労も吹き飛び、やって良かったなと心から思いますね。
こちらこそありがとうございました。











